インデックスとは検索エンジンに登録されているページ数のことを指しますが、このインデックス数は、本で例えるとページ数に値し、インデックス数の少ないページは、薄い本と同じように内容の薄いホームページとして見られます。できる限りページ数の多いホームページを目指しましょう。
検索エンジンにインデックスされているページは多いに越したことはありません。最低でも30ページは用意してホームページを運営すると、比較的上位表示は簡単になります。
少ないページ数で開設した場合でも、毎月1ページだけでもページ数を増やしていくことで、最終的に30ページを超えるサイトボリュームにすることができますし、定期的にメンテナンスをしているホームページとして高い評価を得ることもできるので、ページ数を増やす作業は欠かさないようにしましょう。
「ページ数は多いに越したことはない」ということを考えると、複数のテーマを1ページに書くよりも、その複数のテーマを別のページに書いたほうがインデックス数も増やせますし、テーマの統一性が出ますので、各ページの評価が高くなり上位表示に有利になります。
ターゲットキーワードは全ページに入れるようにしてください。(無理なページもあると思いますが...)検索エンジンは、ページ単位だけでなく、ホームページ全体のテーマも評価しています。
例えば「不動産」をターゲットキーワードにした場合、全インデックス数「100件」だとして、ターゲットキーワードである「不動産」に関わるページ数が「90件」だとすると、ターゲットキーワードのと“質・関連性”は「90%」となり、「不動産」というキーワードで高い評価を得ることができます。
他のSEO対策要素との兼ね合いもありますが、インデックスの“質・関連性”は「90%以上」を目指すと上位表示は現実的になります。
各検索エンジンのインデックスは、全ページインデックスすることを保障していません。
同じような内容であったり、内容が薄すぎるなど、特徴の無いページはインデックスされない場合があります。
また、インデックスされたページの中でも区別がされており、キャッシュがされていないページや、検索結果ページで表示がされないページもあり、一概にインデックスされればよいと言うものではありません。質の高いページ作りを心掛けて検索エンジンに重要なペーとして登録させる必要があるのです。