検索エンジンでは、情報の新鮮度も非常に大切にしています。
定期的な更新やページの追加など、定期的に新鮮な情報を配信しているかを検索エンジンは見ています。
検索エンジンは「キャッシュ」という作業を行っています。これは、ホームページに訪れたときの情報を保存する行為で、前回訪れた時との比較を行って、どの部分が更新されたのかを見ています。
定期的に更新を行うことによって、検索エンジンはホームページの情報が新鮮であると判断し、高評価を得ることができるのです。また、クローリング率(ホームページを評価する頻度)が高まり、追加したページのインデックスや施したSEO対策の評価(検索結果の出現順位)なども早く結果として現れてきます。
定期的な更新は非常に大切なのですが、ホームページだけに時間を掛けられない場合や、面倒であったり、定期的な更新を怠りがちになります。
そこで、「What's New」などのように、最終更新日がわかるようなパーツをページ内に設置して、自分がホームページを見るたびにに最後に更新した日付が確認できるようなパーツを置いておくと、更新する気持ちを駆り立てられるかもしれません。
また、確信がないので詳細は書けませんが、「What's New」で記述される日付(更新日のような)も検索結果の判断材料にしているかもしれません。