被リンクは、他サイトから認められた場合のみ貼られることになる(もちろん違う場合もありますが...)第3者がホームページを評価する1つの指標となり、それを各検索エンジン(Yahoo!やGoogle)も参考にし順位を決定しています。
特にGoogleでは他サイトからの被リンクを順位の決定に重きを置いて評価をしているようです。
多く方は被リンクが多いほど検索結果で上位表示に有効なのはご存知かと思いますが、被リンクが上位表示に影響しているのは「量」ばかりでなく「質」と、さらに「期間」もとても大切です。
例えば、不動産会社が「不動産 名古屋」で上位表示させたいと考えた場合、被リンクのSEO効果を考えると「不動産」をテーマにしたホームページか、「名古屋」をテーマにしたホームページからリンクを受けることが大切になります。もちろん、そのほかのテーマのホームページからリンクされても無意味であるわけではありません。
そこで、無料SEO診断ツール「ステータス診断ツール」をご利用いただければ、全体の被リンク数から、指定したキーワードに関連するホームページからの割合を知ることができます。
指定したキーワードにもよりますが、全体の被リンク数のうち90%以上の被リンクが指定したキーワードに関連する被リンクであると上位表示されやすくなっているようです。
皆さんも、「ステータス診断ツール」を使って、被リンクの「質」を知ってみてはいかがでしょうか。また、被リンクの評価も検索結果順位同様、毎日、変化が現れる要素です。定期的に診断をしましょう。